ボルダリング上達にはこの筋肉を鍛えよう!

ボルダリング上達にはこの筋肉を鍛えよう!

ボルダリングジム・ロックガーデン神戸の戸田です!

「ボルダリングをはじめて2ヶ月。
はじめて5級の課題をクリアできて、
やったー!!と喜んでいるけれど、
顔見知りになった常連さんの
動きを見ていると、やっぱり筋肉が
必要なのかな?って思えてきた」

ボルダリングに必要なフィジカルを
鍛えたい!

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そんなあなたにおすすめの
「鍛えるべき筋肉パーツ」を
4段クライマー目線でお届けします!

【はじめは登る!に集中する】

常連さんや段持ちクライマーの
登りを見ていて、
腕や背中の筋肉がカッコいいなあ!
自分も筋トレはじめようかな…?
と思われる方、たくさんいらっしゃいます。

確かに、自分の体を指一本で支えられる
レベルのクライマーたちの筋肉はすごい!です。

ですが、まずは6か月を目安に、
「登ってみること」に集中してください。

ほかに運動をしていた方なら
想像しやすいかもしれませんが、
スポーツによって必要な
筋肉の部位や負荷は違います。

「なんとなく、全体的に筋トレ?」では、
(もちろん体はカッコよくなりますが!)
効率の良い筋トレができません。

結局のところ、

ボルダリングに必要な筋肉は、
ボルダリングでつける!

これが、最短ルートです。

半年間くらい集中的に登ると、
どの筋肉がどのような動きに
必要なのか、理解できるようになります。

そのぐらいのタイミングで、
少しずつ筋トレをしていくのが
おすすめです!

【ボルダリングでよく使う筋肉】

筋肉量によって、ボルダリングをするのに
大きく差が出る部位は、
背中・肩・お腹・前腕の4カ所です。

トレーニング方法はシンプルです。

背中&肩…懸垂
お腹…腹筋・体幹トレーニング
前腕…握力グリップ

トレーニングジムのウエイトマシーンを
使わなくても、取り組めます。

鴨居で懸垂、なんて指も鍛えられちゃいます。
最近は自宅で懸垂できるバーなども
販売されていますね。

握力グリップは数百円から購入できます。
負荷が違うので、店舗で試してから
購入するのがおすすめです。
左右の手、バランスよく鍛えましょう!

腹筋は腰を痛めないように、
最初は動画などで正しい腹筋トレーニングの
やり方を確認してください!

もちろん、いきなりすべてのトレーニングを
しなくても、少しずつで良いと思います。

一気にやって身体を痛めてしまうと
元も子もないので…

ちなみに私(戸田)は、
四段を登った時は負荷懸垂(10kgを背負って懸垂)と
握力グリップはしていましたが、
肘を怪我してから懸垂はしていません。
それでも頑張って四段まで登れています。

ボルダリングは「体の使い方」で、
長く楽しめるスポーツです!

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