ボルダリング、冬の外岩シーズン!服装のおすすめ情報

ボルダリング、冬の外岩シーズン!服装のおすすめ情報

すべてのクライマーがそわそわする秋~冬の外岩シーズン!
今年もみなさん準備はバッチリですか?
外岩はじめて!という方にも、去年の秋に外岩デビュー済みだよ!という方にも読んでいただきたい
「冬場の外岩にいくときの服装」についてです。

外岩行ったよブログなんかを読むと、使っている写真はやはり岩に取りついている写真。

みんな薄着ですねえ。
ちょっとの自重が成否を分ける厳しいボルダリングなら、1枚でも服を軽くしたい気持ちになります。

登っているときはいいんです。
でも、山登りやマラソンと違って、ボルダリングはずーっと登り続けたりしません。

レスト中、あっという間に冷えるからだ。
冷たい石で冷える手の指先。
クライミングシューズを脱いで、サンダルに履き替える素足。

冬の極寒の岩場の寒さに耐えかねて外岩から離脱してしまうなんて、残念過ぎるじゃありませんか!!
ということで、冬の寒さに負けない服装が必要なわけです。

 

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基本は、登るときにはぱっと脱ぎ履きができて&しっかり防寒の二段構えです。

1.ダウンジャケット
安定のダウンジャケット。街中では「そんなに寒くないかな~?」と思っても、
外岩は標高の高い場所やふきっさらしの場所にあることも多いので、
今日は薄手のコートでいいかな?と油断しない方が賢明です!

2.ヒートテック(上下)
本当にありがたいヒートテック。絶対に「上下」です。
え~?ズボンの下なんて履かなーいという方、この一枚に助けられるんです(泣)
足回りも案外自由ですよ!

3.ネックウォーマー
首元が冷えると辛いです。まだ体暖かいな~という時に、これだけしておくと楽です。

4.手袋
手はしっかり温めましょう。冷えて硬くなった手では結果出ません!

5.分厚い靴下
冷えは脚からやってくるのです。面倒くさがらず、クライミングシューズを脱いだら靴下!
登山用の分厚い靴下か、滑り止めのついたルームシューズなんかもありです。

6.ブーツ系の温かい靴
これだけはもう、ピンポイントに商品をご紹介したいのです。
ヌプシブーティー ウール IV ショート
ザ・ノース・フェイスの製品で、軽くて保温性が高く、
お値段も山道具のなかでは比較的安価です。
これは手放せません…。

 

寒さに対しての個人差はありますが、スキーやゴルフ、ランニングのように
「寒いからちょっと室内で暖まろう」という避難場所がほとんどないのが外岩です。
備えあれば憂いなし!
あと一枚、上着を持ってきておけばよかった…なんて後悔しないように準備しましょう!

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