• 神戸初のボルダリング専門ジム

ロックガーデン神戸は、クライミング雑誌「Rock&Snow」において連載経験もある理学療法士の北川先生と共同でクライマーの為のストレッチ法を開発しました。

より短時間でコンパクトに、クライミングで使用される重要な部位の筋肉のみをターゲットとして凝縮したストレッチ方法は多くのクライマーに愛用されています。


1. 前腕の内側

※前腕部には、指と手首を曲げ伸ばしする筋肉群が複雑に重なりあっています。

特にクライミングにおいてはこれらの筋肉を柔軟にしておく事が大切です。

力を入れ過ぎると、腱を傷めるので注意して適度に曲げるよう心がけましょう。


2.前腕の外側

※ストレッチはそれぞれ30秒、無理なくゆっくりと伸ばして行いましょう。


3. 各指の内側

※クライミングは他のスポーツに比べると指の筋肉への負担が大きい競技です。

クライミングの前は必ず指のストレッチを行い、筋肉を柔軟にして

怪我の防止につとめましょう。

腱を傷めないように注意して適度に曲げるよう心がけましょう。


4.上腕の筋肉

※上腕二等筋を伸ばします。


5.大胸筋

※上腕二等筋と共に、ホールドの引き付け時に使う筋肉を伸ばします。


6.股関節1

※股関節周りの可動範囲を大きくする為のストレッチです。


7.股関節2

※腰をしっかりと前方に押し込みましょう。


8.体の側面

※体を真横に倒した状態で少し前に傾けると腰の辺りの筋肉も伸ばせます。


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