• 神戸初のボルダリング専門ジム

ボルダリングの上達に向けて、ホールディング以上に重要な要素がフットワークです。

ボルダリングでは、全身で重力の負荷を回避する体勢を作りながらゴールをめざします。正確かつ的確なホールディングとフットワークを身につける事で、より緻密な体勢作りが可能となります。


1.インサイド

親指の内側を壁にあてるようにして、つま先の内側をホールドにのせます。


2.アウトサイド

親指の外側を壁にあてるようにして、つま先の外側をホールドにのせます。


3.ヒールフック

ホールドにかかとを引っ掛けるように足をのせます。


4.スメアリング

シューズのソールをホールドの無い壁面に押し付けてバランスをとります。


5.良いフットワーク

ボルダリングでは、インサイド又はアウトサイドによるつま先のフットワークを多用します。


6.悪いフットワーク

土ふまずのあたりを使ってはいけません。


7.悪いフットワークの弊害

つま先を使わない場合壁と体の間のスペースがなくなり、足元が見えなくなります。

つま先を使わない場合、踵を持ち上げる事が出来ないので次の1手をとるにあたって距離がかせげなくなります。


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